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About

​芸術家集団 式

河合達也が所属劇団の活動を経て、芸術について独自に研究や考察、実験を行うために立ち上げた集団。

資本主義的な考え方が広がる中、既得権益に囚われず純粋に美しい物や事とは何か、という「芸術家式に物事を考える」ことを信念として社会と対峙していく集団を目指したいと考え、芸術家集団 式 と命名し活動を行う。

​主宰略歴

河合 達也   Tatsuya​ Kawai

1988年岐阜県美濃市出身。

2011年に上京し演劇活動をはじめる。

日活芸術学院に入学し舞台出演を経験。

在学中に劇団 山の手事情社の俳優と出会いその身体性に驚き入団を決意。一年間の準劇団員期間を経て劇団の演出部に所属となる。

2014年に劇団 山の手事情社に所属後、主宰安田雅弘の元で主要な本公演に演出部として参加し、集団創作の進め方や俳優の身体性について学ぶ。劇団内部発表にてウジェーヌ・イヨネスコや芥川龍之介の作品を芝居として立ち上げ公演をした。

2019年には戯曲本舗の企画公演に招かれ初の劇場公演の演出を果たす。

 

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​2019年演出作品 『域地-ikichi-』

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